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デモ動画
導入前と導入後の違い
❌ 導入前
「あの部品、在庫あったっけ?」と倉庫を行ったり来たり。Excelで管理しているが、リアルタイムで更新されず、在庫の把握が困難。
✅ 導入後
スマホで「型番ABC-123」を検索→「倉庫A 5個、佐藤さんが2個借用中」と即表示。在庫の動きがリアルタイムで把握でき、欠品や過剰在庫を防止。
主な機能
- ✓ 📦 部品表(BOM)の自動展開機能。親部品から子部品まで階層的に管理
- ✓ 🏷️ QRコードシール貼るだけで、スマホでピッと管理。バーコードにも対応
- ✓ 📊 「今月何が減った?」もグラフで一目瞭然。在庫推移を可視化
- ✓ 🌐 複数拠点の在庫を統合管理。本社から各拠点の在庫状況を確認可能
- ✓ 🔔 在庫が設定値を下回ったら自動通知。発注忘れを防止
- ✓ 📝 発注履歴、入出庫履歴を完全記録。いつ、誰が、何を、どれだけ動かしたかを追跡
InvenTreeとは?
InvenTreeは、製造業やエンジニアリング企業向けに設計されたオープンソースの在庫管理システムです。部品の在庫管理だけでなく、BOM(部品表)管理、製造オーダー管理、サプライヤー管理など、製造業務全体をカバーする機能を提供します。
こんな企業におすすめ
- 製造業で部品点数が多い企業
- 複数の倉庫や拠点で在庫を管理している企業
- BOM(部品表)を管理したい企業
- Excelでの在庫管理に限界を感じている企業
主な機能
- 部品管理: 部品のカテゴリー分類、パラメータ管理、データシートの添付
- BOM管理: 製品の部品構成を階層的に管理。必要部品の自動計算
- 在庫管理: ロケーション管理、ストック追跡、在庫移動の記録
- 発注管理: サプライヤー管理、購買オーダー作成、入荷処理
- 製造オーダー: 製造指示の作成、進捗管理、完成品の在庫への追加
- QRコード/バーコード: 部品やロケーションにQRコードを付与し、スマホでスキャン
導入のステップ
- 環境構築: Docker等を使用してサーバーにインストール(1〜2時間)
- マスタ登録: 部品カテゴリー、倉庫ロケーション、サプライヤーの登録
- 部品登録: 既存の部品データをインポート(CSVファイル等から)
- 現物棚卸: QRコードシールを貼り、実在庫を登録
- 運用開始: 日々の入出庫をアプリで記録
他の在庫管理ツールとの違い
OpenStockとの比較:
- OpenStock: シンプルで導入しやすい。小規模な在庫管理に最適
- InvenTree: BOM管理や製造オーダーなど、高度な機能を搭載。中〜大規模向け
Snipe-ITとの比較:
- Snipe-IT: IT資産(PC、スマホ等)の管理に特化
- InvenTree: 製造業の部品・材料の管理に特化
注意点
- 初期設定(カテゴリー、ロケーション、サプライヤー等のマスタ登録)に時間がかかります
- 機能が豊富な分、すべてを使いこなすには学習コストが必要です
- 大規模運用の場合、サーバーのスペックに注意が必要です
ソフトウェア価格
0円
月額目安: 5,000円〜
※サーバー運用コストの目安です。人数が増えても料金は変わりません。
製品情報
- カテゴリー
- 在庫・資産
- 導入難易度
- ★★☆☆
- 推奨業種
- 製造業、設備メンテナンス、研究開発
- 公開日
- 2025年1月20日